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zoom RSS ZFがレーシングカー向けのトルクコンバーターを廃した8速オートマチックトランスミッションを発表

<<   作成日時 : 2015/11/24 22:54   >>

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F30やF20の8速オートマチックトランスミッションを供給しているZF社から
面白トランスミッションが発表されました。

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オートマチックトランスミッションといえば、エンジンとミッションの間に
トルクコンバーターという流体継手が使われており、これが発進時の
スムースな動力接続や、低回転におけるトルク増幅に役立っています。

しかし、スポーツ用途ではこのトルクコンバーターのスリップする感じが
いやがられていました。
その為、各メーカーはトルクコンバーターを介さない直結(ロックアップ)
領域を増やすなどの制御を行ってきました。

が、今回ZFが発表した「8P45R」は、トルクコンバーターを全く持たない
トランスミッションとなっています。

「8P45R」はM235i Racingに搭載されている「8HP」というトランスミッション
を進化させた物で、レース用途のオートマチックトランスミッション
としてZFが開発した物です。

従来型の「8HP」では、レース中は1速から6速までしか使用できません
でしたが、「8P45R」は8速全てを利用可能となっています。

当面はBMW M235i Racingのみに搭載されるそうですが、順次他の
メーカーにも供給を始めるそうです。

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)ともちがう、直結のATって
どんな感じなのでしょうか、試してみたいですね。

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