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zoom RSS ルノーの高性能ブランド アルピーヌが2018年に日本でも販売開始

<<   作成日時 : 2016/10/12 21:08   >>

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ルノーは2016年10月11日に六本木で、「アルピーヌ-東京ランデヴー」を開き、今年2月に発表された「アルピーヌ・ビジョン」を展示しました。

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アルピーヌは1956年レーサーで、ルノーのディーラーを経営していたジャン・レデレが設立したブランドで、ルノーのシャーシにFRPのボディを付けたA106を開発、その後A108と続いてA110がラリーやルマン24時間レースで大活躍したため、アルピーヌの名前を不動の物としました。

そのご、1973年にルノーに買収されルノーのブランドとなりA610が90年代に発売された以降、アルピーヌブランドを冠したマシンは発表されていません。

そして、久しぶりにルノー・アルピーヌが復活すると言うことで、気になっている方も多いこと思います。

実際、ルノーも日本を重要なマーケットと位置づけていて、アルピーヌ専用の精鋭スタッフによるディーラーネットワークを構築する準備もあるのだとか。

気になるスペックは、2リッター4気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km加速は4.5秒を切る俊足と言うことで期待が持てます。
トランスミッションはデュアルクラッチトランスミッションで、駆動方式はMRのようです。マニュアルは用意され無さそうなのが残念(とはいえ、M2も日本にはMTが入って来ていませんが)

気になるライバルはアルファ4Cや、ポルシェケイマン、BMW M2あたりだと言われています。
価格もおそらく、ライバルにぶつけてくると思われますので、800万円はしないと思われます。

ポルシェケイマンが629万円で購入できることや、ストレート6の3リッターターボのM2が770万円であることを考えると、600万円台前半の価格だと、大ヒットになりそうな予感です。



アルピーヌ・ビジョンは今世プロモデルですが、かなり市販車に近いと思われます。
外装はA110の印象を上手く取り入れ、現代的なシャープな造形で好感が持てます。

内装は、バケット風のシートでレーシーなイメージですね。

市販バージョンがどこまでコンセプトモデルに近い物になるかが、ヒットするかどうかの分かれ目になりそうです。

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