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zoom RSS サーキット遊びを軽自動車でまかなう事を考えてみる

<<   作成日時 : 2015/02/15 20:46   >>

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サーキット遊びというのは大変お金のかかる遊びです。
もちろん、サーキット走行から得られる物は大変多いので今後も是非とも続けていきたいと考えています。

サーキットに行くとやはりタイムが気になります。
タイムを縮める一番良い方法はパフォーマンスの高い車に乗ると言うことです。
速い車に乗れば基本的にタイムは縮まります。

でも、パフォーマンスの高い車というのは車自体が高いです。
そして、維持費(部品やタイヤ)というのは高額になります。

私のBMW F30 320iでも、タイヤはブレーキの関係で18インチ固定ですので、実際交換するとなると10万は軽く超えますし、ブレーキパッドなどもフルセットだと5万以上します。

それは大きく思いボディを支えるためです。パワーがある車は安全対策のために車が重くなり車が重くなると消耗品が高くなると言うのは必然だと言えますね。

そこで、逆に考えたいのはパワーを忘れてサーキットで遊べる車はどう言う物があるかと言うことです。

パワーが無いと遅いのはしょうが無いのですが、その代わり車が軽いとタイヤやブレーキに対しての負荷が低くなるのでランニングコストは低くなると思います。

そこで、車が軽いという長所を考えると、「軽自動車」という選択肢が浮かびます。
軽自動車は車のサイズと排気量が制限されていますが、その分税金などが安いという利点があります。

思い切って軽自動車でサーキット遊びをするというのもおもしろいかもしれないと思う今日この頃です。

レースでは、競争相手が居てタイムを競うのですが趣味のサーキットでは自分が仮想敵になりますので、絶対的なスピードが遅くてもタイムが遅くても気にならないのでは無いかと思うのです。

そこで、サーキット専用にしてみたい軽自動車を私の趣味で選ぶと、、、

・スズキ アルト

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最軽量の軽自動車ということで、燃費が良いという売りなのですが、その分運動性が良いはずです。
RSターボが予定されていますが、ミニサーキットならNAでも良いのかなと考えたりしています。

・ホンダ S660

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ホンダから新世代のビート(知っている人は中年ですw)として発表されたホンダのS660。
ビートの時代よりもボディサイズが大きくなっているので居住性は改善されていそうな気がします(初代のビートは運転席のシートよりも助手席のシートが狭いという特有のレイアウトとなっていました。

S660の唯一の懸念は布幌だと言うことですが、追ってハードトップ仕様が存在しているようなので、2台持ちが可能なら、S660は魅力的な存在ですね。。

ちなみに、コペンはFFでオープンなのですが、趣味ではありません(かっこうわるいと思う)ので却下ですw

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